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猫と暮らすブログ
猫コラム

ブラッシング嫌いな猫が、あっさり好きになる方法とは?

抜け毛の季節になるとブラッシングは欠かせくなりますね。

でも、ブラッシングが大嫌いな猫も多いのではないでしょうか。

我が家の猫は、そのブラッシングが大嫌いな猫で、逃げたり隠れたりしていました。

そのままブラッシングが嫌いなままだと、床や服に猫の毛がついて掃除をするのが大変になってしまいます。

そこで、ブラッシングを好きになってもらおうと、色々と試してみました。

試して良かったことをご紹介します。

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ブラッシングをするタイミング

ブラッシング好きな猫だとしても、遊びたいモード全開で遊んでいる時に捕まえてブラッシングなんて出来ませんよね?

猫がかまって欲しくない時に、やろうと思っても難しいと思います。

ではどのタイミングがいいのでしょうか?

我が家の猫は、このようなタイミングの時にブラッシングしています。

  • 遊び終わってのんびり落ち着いているとき
  • 寝そうでウトウトしているとき
  • スリスリ~って甘えモードで寄ってくるとき

このように落ち着いている時は、素直にブラッシングさせてくれる確率が高いんです。

しかし、それでも嫌がる猫がいます。

では、なぜ嫌がるのでしょうか?

子猫のうちでしたら、ブラッシングそのものがよくわからないので、警戒しているかもしれません。

その他にも、以前に痛い思いをしたり、何らかの嫌な経験がトラウマになっているかもしれません。

そういった場合は、無理強いをしないで、スキンシップをとるなどして触られるのに慣れてから行うと良いと思います。

ブラッシングを嫌がる子猫クッキー...

ブラッシングの仕方とコツ

1.正面からやらない。

ブラシが正面や視線の先にあると、ブラッシング嫌いの猫は警戒します。

ブラシを見せないように、視線が向かない背面部分からやると良いです。

2.やさしく声をかけながらする。

「気持ちいいね~」「大丈夫だよ~」など、やさしく声をかけてあげると、落ち着いてあまり抵抗しませんよ。

3.なでながらブラッシングする。

ブラッシングに抵抗を感じさせないように、最初少しなでてあげて、リラックスして落ち着いたら、両手で交互に ”なでる・ブラシ・なでる・ブラシ” の順にやってあげると、すんなりブラッシングさせてくれます。

4.道具を使い分ける。

顔周りなどは、面積が狭いのでブラシではなく、くしタイプのものでやると嫌がらないですよ。

背骨やゴツっと出っ張っている骨の部分は、くしタイプでやると嫌がりますので、骨に当たらないように毛並みに沿って、ブラシタイプのものでやると上手くいきやすいです。

お腹部分は、ブラシタイプでやりたいところですが、毛がからまりやすい部分なので、くしタイプでやさしくほぐしてあげてから、ブラシでやるのがおススメです。

5.ご褒美をあげる。

ブラッシングが終わった後に、ご褒美のおやつをあげることで、「ブラッシングするといいことがあるんだ。」と良いイメージを持ってくれます。

実際にブラッシングをしている動画です。

ブラッシングの道具選び

道具は、実際私が使っているものをご紹介します。

とにかく猫の毛がごっそり気持ちいいぐらいに取れます。ブラシに埋まった毛は、付属のコームをブラシの根元に横が刺し、ブラシの先端に向かって持ち上げると取れますよ。

絡んでしまった毛をほぐすのに重宝します。目地も大きい・小さいが両方あるので、絡み具合によって使い分けができるので便利ですよ。

こちらは最近購入したものですが、ブラシに埋まった毛を、写真の足跡がついているボタンを押すことで、毛が押し出され簡単に取り出せるというものです。
とっても便利ですが、毛の取れ具合は、最初に紹介したスリッカーブラシの方がよく取れます。

こちらはグローブを手にはめて、普通に撫でてあげるだけでブラッシングできてしまう優れもの。ブラッシングされた感がないので、ブラッシングが嫌な猫には特にいいと思います。取れた毛もペロンととれます。

まとめ

ブラッシングはスキンシップができる機会なので、出来れば毎日したいところです。

お互いに気持ちよくできることが理想なので、しっぽが動いていたり、手元を見たりと何かを訴える素振りをしたら、すぐにやめた方がよさそうです。

我が家の猫は、足の部分は嫌がるのでブラッシングをほとんどしておりません。

ブラッシングは気持ちいいと良いイメージを持たすことが出来れば、少なからず嫌いにはならないと思います。

好きになるように、色々試してみてくださいね。

 

 

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