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猫コラム

猫のゴロゴロ音には5つの意味があった?

猫の暮らしで、ゴロゴロと喉を鳴らす音は聞いたことはありますよね。
ゴロゴロ音を聞いただけで、癒されます。

うちの猫も、ゴロゴロとよく喉を鳴らしてくれます。
喜んでいるから、うれしいからで喉を鳴らしていると思っていましたが、それだけではないようです。

そんなゴロゴロ音ですが、なぜ鳴らしているのか疑問に思ったので、色々と調べてみました。

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猫のゴロゴロ音の意味・理由とは?

1.うれしい時のゴロゴロ音

うれしい・幸せを感じている時などにゴロゴロ音を鳴らすのは、よく聞かれますよね。

あごの下や眉間の間など、気持ちと感じるところを撫でられたり、留守番などで少し離れていて、飼い主さんが帰ってきた時にうれしいと感じて、スリスリとゴロゴロ音を鳴らす。

この仕草は一番目にすることが多くて、本当にかわいいですよね。

飼い主さんに、幸せだということを伝えているんですね。

2.リラックスしている時

猫はリラックスしているときもゴロゴロ音を鳴らします。

子猫の時の授乳中にゴロゴロと鳴いていたので、大きくなっても子猫の頃を思い出し、前足をふみふみしながら、授乳中の幸せを感じながらゴロゴロ鳴いていることもあるそうです。

3.母子の間のコミュニケーション時

母猫が子猫に、自分がそばにいることを伝えるためだったり、近づくときに安心させたりするためにゴロゴロ音を鳴らすようです。

子猫は生まれたばかりでは音を出せないですが、だいたい生後2日から1週齢くらいからゴロゴロ音を出せるようになるようです。

母猫に「自分が元気だよ」安心して~と伝えたり、母猫に誤って踏み潰すされないようにするためにゴロゴロを鳴らすと言われています。

母親と離れている時間があれば、「そばに来て~」と伝えていることもあるそうです。

このように母子の間でゴロゴロ音を鳴らし、音と振動でコミュニケーションをとっているようですね。

4.何か要求している時

飼い主さんに要求がある時のゴロゴロ音は、お腹すいたから「ご飯ちょうだい」「外に出して」など理由は様々です。

このときのゴロゴロ音は普段より高い音で、このゴロゴロ音を聞くと、早くご飯出してあげないといけなくなるような気分になるようです。

その理由は、高周波の音が含まれているので、緊急性があると認識するからだそうです。

5.苦しい・不安な時

ケガをしている時や、分娩の時、死期が迫っているような時、喧嘩を避けようとしている時など、苦痛をかかえている時などにゴロゴロ音を出すこともあるようです。

このときのゴロゴロ音は普段より低い音で、飼い主さんに「痛いよ」「助けてよ」と訴えているのかもしれませんね。

いつもより低い音で喉を鳴らして、元気がないという時は注意が必要かもしれません。

猫のゴロゴロ音は、一人でいる時に鳴らすことがあまりなく、猫同士や飼い主さんに何かを訴えているか、伝えようとしているコミュニケーションの方法のようです。

ゴロゴロ音は人間自身にも良い効果ある?

猫のゴロゴロ音の周波数は25ヘルツで低周波といわれており、低周波は副交感神経を優位にする作用があるそうです。

猫のゴロゴロ音を聞くことで人間もリラックスすることができて、ストレスを解消する効果があるんだそうです。
ケガの治癒が早くなることもあったり、人間自身の免疫力を高めてくれる効果もあるとか。

猫のゴロゴロ音はすごい!

他の猫科動物は?

同じネコ科の動物でも、ゴロゴロ音を出すとわかっている種と、いまだ解明できてない種がたくさんあります。

ライオン・トラ・ジャガーなどは解明されていないようですね。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

まとめ

猫のゴロゴロ音には、理由・意味があることがわかりました。

うれしい時、リラックスしている時、何かを要求している時、苦しい・不安な時など、様々な意味を持っていますね。

ゴロゴロ音を聞くだけで人間にもメリットがあるとは驚きです。

今後は猫との暮らしで、ゴロゴロ音にも耳を傾けて、コミュニケーションをとることが大事ですね。

 

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