娘がお昼寝しているときの出来事です。
娘の寝相が悪いので、ゴロゴロ転がってお昼寝布団の空きスペースが多くなった頃
ひょっこりやってきた家の猫(クッキー)
娘の髪の毛がいい感じに広がって、クッキーの大好きなひもが沢山ある感じ!?
「ボクの好きなものが沢山あるニャ~」

ペロッと舌を出して、なにを企んでいるんでしょうか…

「お姉ちゃんが寝ている布団気持ちいいニャ~」
気持ちよくなって、くつろいでいるのなら よかった♪

毛づくろいまでしているから、よっぽど気持ちいいのね!

へへへ…そう見せかけておいて…
「このひもと遊ぶんだニャ~」
それはひもではなくて、お姉ちゃんの髪の毛でしょ。

がぶっ…がぶっっっ
あ~お姉ちゃん!寝ている場合じゃないよ。髪の毛をかじられてるって!

「なんかこのひも チュルチュル するニャ」
って楽しそうに遊んでいます。
でも、お姉ちゃんは気づいていないようです。

「かじってたの見てた?」
うん、よ~く見ていたよ。

「お姉ちゃん寝てるから遊んでも平気っしょ?ニャ?」
そうね、髪の毛で少し遊ぶくらいいいけど、起こさないでね。

お姉ちゃんは転がってどんどんと遠くに行ってしまって
「そっち行かないでニャ~」
って手を伸ばしてのですが…

「まーいっか、お布団でゴロゴロするニャ」

とうとうお昼寝布団は、ほぼクッキーに占領されてしまいました。
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