フラフィ
猫と暮らすブログ
クッキーの日常

遊びたいだけなのに叱られてしまった猫

 

 

こんにちは。

今日のうちの猫(クッキー)は、朝から遊んで欲しくてストーカーのようにくっついてきます。

それはとっても幸せなことなんですが、家事をしている時はどうしても構ってあげることができないので、あとで遊んであげるね!って言っているのですが、通じませんよね ^^;

遊んで欲しい時は、とにかく足にまとわりつくんです。遊んで欲しいときではなくても、ご飯やおやつなどの催促でも同じなんですが・・・。

自分の要求が通らないと、今度は足先をしっかりと摑み、私の足は毛ぐるみ状態です。

カミカミ、そしてキックで攻撃されます。

こちらの写真は、要求にこたえてくれるか、じ~っと待っている状態。

 これは、もうすでに足に狙いを定めているところ。

で、私は家事と続きをしようとしていたんですが、そんな私にご立腹なクッキー。

この話の流れから想像がつくと思いますが、

はい、その通り。

一瞬の隙に、私の足は鋭い爪と鋭い牙にやられてしまいました。。。😢

 「いたい!!」と大きな声を出したら、一瞬止まり”ゴメンね~”のペロペロをしてくれますが、その後は、先ほどより強く噛まれるので、振り払ったのです。

叩くことはしたくないので・・・。

そのあとは、少し距離を置いてみたところ・・・戻ると、この表情。

様子伺いしたような顔です。 ボクは遊んでほしかったのに・・・って、いじけているんでしょうね。

家事がひと段落したら、猫じゃらしで遊んであげましたけど。

噛んだり引っ掻いた時にすぐに遊んであげたら、「こうすれば要求が通るんだ」と学習してしまうような気がして、噛まれた時なるべくその場を離れるようにしています。

そうすることで猫がどう思っているのかわかりませんが、これからも長い付き合いになる愛猫なので、お互いに負担にならないように関係を築いていきたいと思っています。

では、また・・・。

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